ミルクティーの🏇応援ブログ

ストーカーが居るので今月で止める事にしました。ミルクティのブログ

猫が急変😼

猫が前脚で飼い主や攻撃対象の手をホールドし、後ろ脚を使ってベンベンと(手を)蹴り上げて攻撃をする事を私は初めてされてから十数年、
「後ろ脚蹴り」と呼んでいます。

私が勝手に命名をしました(そのままですが、、)

私の経験上雄猫はまずしません。
後ろ脚蹴りをするのは雌猫です。

老年に入ると大人しくなり後ろ脚蹴りは卒業しましたが、もう一匹やんちゃ盛りがコロナで外に出れなくなり、ストレスを抱え、今までに一度もした事のなかった後ろ脚蹴りを先日初めてしてきました。

手が血だらけになり、前に老猫にやられたのを
リスカと誤解をされたのもあり、
(縦傷なのにも関わらず)
今回の傷は縦傷、横傷、斜め傷の散々な酷い状態で、例えるならば、蜘蛛の妖怪(塁)にやられた直後のねずこの様なので当分は手は晒せませんが、冬で良かったなと思います。

やられて数日ですが、跡は残りそうながらも傷は一気に回復、去年やられた傷も消えて、年を取りながらも、まだまだお肌の回復力はあるなという感じです。

刀傷のように物凄いのが付いてる状態なので、
DVを受けているとの誤解もあるやも知れません。

猫の性格はおっとりしてなく運動神経が良く、体型もくびてれいて凄い筋肉量なんですが、、(天井まで登れる)

やった後はストレスを発散出来たのか、大人しく甘えおやつも沢山貰い過ごしています。

鳴いてたので抱っこしようとした時に急変をしたので、初めての事とは言え100%こちらが悪かったと思います。 
しかもコラ!って言った時には
「しまった」的な表情と怒られてるのにしょげてなく、寧ろ嬉しそうにしていました。
日頃は怒らないで甘やかしてばかりいます。
これからも甘やかしていきたいと思います。